リトポロジー の基本操作、覚え書きです。誰かの役に立てば幸いです。

<準備>
リトポするメッシュをAとする。Aを選んだ状態で、
[TOOL] > Zsphere を追加
新しい TOOL として追加されます
※ この場合、このツールだけで保存しておくと良いと思います。

<準備>
subtool で Zsphere を選択
[Topology] > select topo で Aを選ぶと、オレンジのメッシュが配置される
[Tool] > Insert でAを持ってくる(背景メッシュ、土台にする)

<リトポ 作業>
基本的には、キーボードのQWを使う
Q:draw 点を置く/消す(Alt クリック)
W:Move 点を移動
点を選ぶには、Ctrl クリック
白い▽が表示され、アクティブになる
点を消すときは、点 または、線 を Alt クリック
※ 白い矢印の細い先 >・ にある点が消える

空中は触れないので、背景にメッシュが必要(Aを参考にする)
作業中、背景メッシュがあると、そっちを触ってしまう事がある。
よく [Edit Topology] が外れるが、
あせらずにすぐに、[Edit Topology]を ON にします
補足
遠くの点(白い▽線が届いてない点、または 何も選ばれていない時)に
点を触ると、直前の点から線が飛んでくる。焦らずに Ctrl+Z
Shiftを押すと、Zsphere の中心から線が飛んでくる。これなんの機能? Ctrl+Zします

リトポ が終わったら
[Adaptive skin] から Make する
数値は一番小さく下げておくと良いと思います。
※ Make すると Zsphere が消えてしまうので、再編集しそうなら保存しておきましょう。
新しい TOOL として書き出されるので、元のデータに持っていきます。

Before –> After
記事が間違ってたらすみませんw

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